一休・ウイズダム・レイ

一休さんは、とんちで名高い室町時代の禅僧で、父は後小松天皇ではないかと伝えられております。


5才より寺に入り、修行を始めた一休さんは、幼い頃からとても賢く、周りの大人たちも舌を巻くほどの天才的な機知に富む「とんち小僧」として評判でした。

厳しい修行に次ぐ修行を重ね、師を亡くしたショックで自殺未遂も起こしますが、27才の時、ついに悟りを開きます。

権力争いに固執する禅僧界に嫌気が差していた一休さんは、悟りを開いた証である「印可証」も受け取らず何十年にも渡る教えを広める修行の旅へ出かけます。


飢えに苦しむ民衆から税金を取り立て、栄華を極める幕府や金満主義に走るニセ坊主たちが大嫌いだった一休さんは、正月早々ボロボロの衣を着て、しゃれこうべを刺した杖を持ち「ご用心、ご用心」と練り歩き、権力者たちを戒めると共に、とんちで真の仏の教えを説いて回りました。

「生まれては 死ぬるなりけり おしなべて 釈迦も達磨も 猫も杓子も」
一休

晩年は天皇に大徳寺の住職に命ぜられますが、そこへは住まず、目の不自由な森女と共に、京から少し離れた田舎町にある酬恩庵に住み、88才で天寿を全うしました。

一休さんは、厳しい修行の末、自らの進むべき道を見つけ、まっすぐな清らかな心で、その信念を生涯貫き通しました。

このアチューンメントを受けることで、自分の使命がクリアになり既成概念や常識に縛られず、自由な発想で自分らしく生きていくための強力なサポートが得られることでしょう。

また、思いもよらない斬新なアイデアが浮かぶかもしれません。
一休さんの天才的なエネルギーをどうぞお楽しみ下さい。

*マニュアル(PDF)は、事前にメール添付でお送り致します。

*認定証(PDF)は、終了後メール添付でお送り致します。

*認定証送付後、ご質問がある場合は、1回のみ承ります。

⇒お申し込みはコチラ☆
⇒アチューンメントに戻る
    HOME